更年期障害 美肌 過労 プラセンタ注射 ニンニク注射 コンビネーション注射(ビタミンC1000mg)

 

最近疲れやすい。肌にハリがない。更年期かしら? などお悩みはありませんか?

プラセンタには、細胞を活性化する因子や多くのアミノ酸を含んでおり肌の改善から更年期障害まで幅広く利用されています。

 

また当院のコンビネーション注射は、プラセンタの他にんにく注射など、抗酸化・抗老化の他、

疲労回復・美白などに効果があります。

男性方の使用も可能です

当院使用のプラセンタは、ラエンネック・メルスモンを使用しています。

 

保険適応の場合もありますので、ご相談下さい。自費注射料金は、1本500円~(診察料別)となります。

ラエンネック 肝機能障害の保険適応があります。

メルスモン 更年期障害 乳汁分泌不全に保険適応があります。

 

プラセンタ注射
プラセンタは英語で胎盤という意味です。胎盤は、母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器です。受精卵が子宮内壁に着床すると、大きく2つの部分に別れます。1つは、赤ちゃん本体で、もう1つは、胎盤です。受精卵の子宮壁側が胎盤になるのです。そして赤ちゃん本体と胎盤の間は、ホースで結ばれています。このホースを臍帯と呼びます。赤ちゃんが子宮の中で、爆発的な細胞分裂を起こすうえで、胎盤が重要な役割を担っています。役割の1つが、母体から栄養や酸素を取り出して赤ちゃんに送る事です。もう1つが、赤ちゃんの細胞分裂を高速かつ正確に行うため成長因子を送る事です。成長因子は、細胞分裂因子やグロースファクターとか呼ばれています。受精卵は、わずか10ヶ月の間に重さ3㌔もある赤ちゃんへと成長します。この驚異的な生命をはぐくむのが、胎盤の役割です。
プラセンタがよい理由
プラセンタの作用
プラセンタの効果
プラセンタ注意事項
現在までの研究では、プラセンタには、単なる栄養成分だけでなく、細胞分裂を適切にコントロールする成分が含まれている事が解っています。 これを専門用語で成長因子(グロースファクター)と言います。 この成分は、胎児が子宮の中で驚異的な成長を確実に行うために必要とされるものです。 細胞分裂が必要な細胞の表面にはレセプタと呼ばれる鍵穴が現れます。プ ラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスして、細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。 その情報を受け取ると細胞は分裂し新しい元気な細胞を作り出します。 また、末梢の毛細血管まで作りだすという研究結果もあります。しかも、癌化した細胞は増殖させないという研究結果もあります。 つまり、プラセンタは、身体全体の様々な部位に対して上記の作業を行い古くなって弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられます。血流、情報伝達物質、ホルモンバランスなどの改善など総合的な効果によって、肌をきれいにしたり、身体の調子を整えたりやる気が出たりと活き活きとした生活へ導く事につながります。
プラセンタの美肌作用 美 白 :シミの元であるメラニン色素の生成を抑えるとともに、シミ・くすみを取ります。 保湿 :高い保湿力で、長時間しっとりとした肌を維持します。 細胞の増殖再生 :ダメージを受けた細胞を修復・新陳代謝亢進しターンオーバーを正常化・健康的な肌再生 コラーゲンの生成促進:肌の弾力を決めるコラーゲン生成を支えます。 血行促進 :末梢の血行を促し、冷え性を改善したり健康で美しい肌を作ります。 抗酸化作用 :老化の原因となる活性酸素の発生を抑えたり中和したりします。 抗炎症作用 :ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。 抗アレルギー作用 :免疫システムを調整回復し、アレルギー反応を抑制します。 免疫賦活作用 :免疫力を高め、強く健康的な肌を作ります。 アミノ酸の補給 :皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。

 

注射前

注射後

プラセンタ LAENNECの効果

 

35歳女性

 

資料提供 日本生物製剤

 

古くから使用されているプラセンタですが、かつて副作用が問題になった事は一度も無いといわれています。それだけ効果はマイルドで身体に優しいともいえます。ですが、プラセンタ注射によって身体にすくなくとも刺激を与えるわけですから、100%副作用は無いとは言えないでしょう。注射部位のかゆみ、注射部位痛、腕が重く感じる程度の軽微な副作用は人によってはおこります。この症状は、半日位でおさまります。安全性が認められているプラセンタですが、摂取したり治療する場合は、用法や量を守り、医師の指導をよく守る事が危険性を回避する方法の1つです。 ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用者の献血制限について BSE(ウシ海綿状脳症)と関連があるとされる変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)は、 献血の際に血液から検査する方法が未だ実用化していない為、 ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤を使用した方の取り扱いについても、vCJD感染事例は報告されていないが、輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製造されている事から、vCJDの伝播の理論的なリスクが否定できない為、念のための措置として、その使用者について問診により献血制限することとするその為、同意書が必要です。 《プラセンタ(ラエンネック)の安全性(メーカーの説明より)》 胎盤は受精卵由来で、もともと女性の持っている臓器ではありません。ヒトの場合、胎盤は、約10ヶ月しか母親の体内にとどまる事の出来ない極めて暫定的な臓器です。10ヶ月程度の胎盤の汚染リスクは、極めて低いと考えます。ラエンネックの原料となるヒトプラセンタは、全て日本国内の契約医療機関から、お母様(ドナー)の同意を得て採取・提供を受けています。特に海外渡航経験につきましては1980~1996年の間に英国だけでなくフランスでも1日以上滞在した方は、ドナーから除外させていただいてます。ラエンネックは、血液製剤では採用する事の出来ない1)有機溶媒による滅菌法2)酸処理による滅菌法3)高圧蒸気滅菌法という3種類の滅菌法を用いて、ウイルスや細菌、真菌などの滅菌を実地しています。ラエンネックの異常プリオン感染リスクは、一般的な血液製剤より低いと考えます。
コンビネーション注射 / にんにく注射 にんにく白玉注射 白玉美白注射
● にんにく注射 疲労回復作用 B1 ビタミンC タチオン含有 ● にんにく白玉注射 疲労回復・肌再生・髪質改善 B1 B12 ビタミンC タチオン ビオチン含有 ● 白玉美白注射 美白・肌再生・髪質改善 B12 ビタミンC タチオン ビオチン トランサミン含有 ビタミンB1 働きは炭水化物をエネルギーへ転換するのに不可欠な栄養素で、慢性疲労や気力の減退、情緒の不安定、記憶の低下などの症状、脚気や手足のしびれ、むくみを改善します。 ビタミンC 美容効果(コラーゲン生成)や風邪予防に効果あり、肌を作り出すコラーゲンを生成するので、肌の張りを保ち、色素沈着などシミ・ソバカスを予防するといった美容にも有効です。 グルタチオン 細胞成分の保護あるいは活性化,細胞分裂・細胞の増殖等における何らかの役割を果たし、肝臓疾患、ジンマシン、ツワリ、白内障、シミなど多くの身体のトラブルに効果を発揮する医薬品で知られています。抗癌化作用を含め抗老化作用として使われています。 ビオチン 水溶性ビタミンの一種で、ビタミンHやビタミンB7とも呼ばれます。コラーゲンの生成やアミノ酸の代謝に関わり、 皮膚や髪の健康に深く関わるビタミンです。 育毛効果 美肌効果 体力アップの作用があると言われています。 ビタミンB12 集中力の低下や気分の落ち着きといった精神症状にも効果があります。 トランサミン 抗プラスミン作用があり主に止血及び炎症を抑える作用があります。また色素沈着を抑制する作用があり肝斑の治療に用いられ 美白の際に欠かせない薬剤です。
コンビネーション注射に含まれる成分について
ビタミンB1 ニンニクの香りがするため、ニンニク注射の愛称で有名なビタミン剤です。 働きは炭水化物をエネルギーへ転換するのに不可欠な栄養素で、慢性疲労や気力の減退、情緒の不安定、記憶の低下などの症状、脚気や手足のしびれ、むくみを改善します。豚ひれ、ボンレスハム、たらこ、炒りゴマ、玄米などに含まれますが、ビタミンB1は水に溶けやすく、熱に弱いうえ、水道水の塩素によっても破壊されるので注意が必要となります。 ビタミンC 働きは免疫力の強化や抗酸化作用をはじめ、美容効果(コラーゲン生成)や風邪予防に効果あり、肌を作り出すコラーゲンを生成するので、肌の張りを保ち、色素沈着などシミ・ソバカスを予防するといった美容にも有効です。 ビタミンCは水に溶けやすく、熱にも弱いため、調理は手早くしましょう。また、タバコを吸ったり、精神的なストレスがかかると大量に消費されるので該当する人は十分な補給が必要です。 グルタチオン 細胞成分の保護あるいは活性化,細胞分裂・細胞の増殖等における何らかの役割を果たし、肝臓疾患、ジンマシン、ツワリ、白内障、シミなど多くの身体のトラブルに効果を発揮する医薬品で知られています。 活性酸素を除去して身体の酸化を防ぎ、過酸化脂質を分解し、毒物を解毒する働きです。 活性酸素は、悪玉酸素・過激酸素などとも呼ばれますが、タバコ、アルコール、食品添加物、医薬品などの化学合成物質、各種のストレス、激しい運動、紫外線など多くのマイナス要因で発生する活性酸素をそのままに しておくと細胞内の成分や細胞膜・血液成分などを酸化して臓器の機能を低下させ、多くの生活慣習病と呼ばれる成人病や難治疾患・ガンなどの原因を作り出します。 よって抗癌化作用を含め抗老化作用として使われています。 ビオチン 水溶性ビタミンの一種で、ビタミンHやビタミンB7とも呼ばれます。コラーゲンの生成やアミノ酸の代謝に関わり、 皮膚や髪の健康に深く関わるビタミンです。 育毛効果 美肌効果 体力アップの作用があると言われています。 ビタミンB12 アマノリ、カタクチイワシ、シジミ、アカガイ、すじこなどに含まれ、赤血球のヘモグロビンの合成を助け、神経細胞内の核酸などの合成、修復にかかわっています。このビタミンは、動物性食品にしか含まれないので菜食主義の人は欠乏症に注意が必要です。不足すると造血に支障が出て、貧血、倦怠感、めまい、動悸などの症状が出ます。集中力の低下や気分の落ち着きといった精神症状にも効果があります。 トランサミン 抗プラスミン作用があり主に止血及び炎症を抑える作用があります。また色素沈着を抑制する作用があり肝斑の治療に用いられ 美白の際に欠かせない薬剤です。

 

投与間隔 

病名

肝炎 肝硬変

更年期障害

乳汁分泌不全

月経困難症

生理不順

滋養強壮

体質改善 風邪予防

肌荒れ

腰痛・肩こり

自律神経失調症

アトピー性皮膚炎

関節リウマチ

膠原病

気管支喘息

通院期間

1年

3ヶ月

3ヶ月

3ヶ月

3ヶ月

1~2ヶ月

1~2ヶ月

1~2ヶ月

1~2ヶ月

1~2ヶ月

半年

1年

1年以上

半年

通院回数

週1~3回

週1~2回

週1~2回

週1~2回

週1~2回

任意

任意

任意

週1~2回

週1~2回

週1~2回

週1~2回

週1~2回

週1~2回

プラセンタの適応疾患と投与間隔。 改善には個人差があるのであくまで目安だと思って下さい。

プラセンタ(ラエンネック)単独投与は、基本的に筋肉注射となります。

 

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